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Webで世界を獲るための読書ログ

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【書評】7つの習慣

7つの習慣-成功には原則があった!

7つの習慣-成功には原則があった!

  • 作者: スティーブン・R.コヴィー,Stephen R. Covey,ジェームススキナー,川西茂
  • 出版社/メーカー: キングベアー出版
  • 発売日: 1996/12/25
  • メディア: 単行本
  • 購入: 148人 クリック: 4,806回
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名著、再読 自分の価値観に基づいて主体的に生きるために 多くのヒントを授けてくれる一冊

とにかく勇気が湧いてくる

あるべきスタンスやありたい姿は どの人も持ってはいるが、体現は出来ておらず 体現したいなと思いながらも日常に流されている状態で

何かを変えたくて 行動を起こせる人は、環境を変え、場所を変え チャレンジを試みて、本来の自分を見つけに行くことができるが

そうではない大多数の人がいる これが現実ではないかと思います

理想の姿に近づくための原理原則は 決して難しいことではなく、意識を高め 少しづつ継続して続ける中で近づいていくことができる

これが本著の提示する解決手法であります

具体的な部分は 読んでみてください

漫画で知る〜的な入門書でもよいと思います

まんがでわかる 7つの習慣

まんがでわかる 7つの習慣

まんがと図解でわかる7つの習慣 (宝島SUGOI文庫)

まんがと図解でわかる7つの習慣 (宝島SUGOI文庫)

ぼくに7つの習慣を教えてよ!

ぼくに7つの習慣を教えてよ!

  • 作者: フランクリン・コヴィー・ジャパン
  • 出版社/メーカー: キングベアー出版
  • 発売日: 2015/05/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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【書評】スラムダンク 井上雄彦

書籍ではないが 名作中の名作漫画です (最終巻が発刊されて20年も経ったようです)

アニメよりも漫画の方が圧倒的に画力と ページを読み進める速度も相まって、感動レベルが違うので 漫画で読むのがおすすめです

勝つことの難しさや苦悩や迷い 人間の内面をえぐる人間臭い描写が心を揺さぶります

勝者敗者双方を描いていること 基本的には奇跡の連続ですが

なぜ嘘くさくならないかというと

成果を出すための 努力も書ききっているからだと思います

飽くなき努力を重ねることの重要性は 特に若者には響くのではないでしょうか

勝者が勝ち続けるためにどれだけのことをやっているか 勝利への執念が人をどれだけ成長させるか 改めて学べました

個人的には 監督がめまぐるしく変わる戦況を どう読み解き、言葉をかけ、戦術を実行していくかも見ものだな思います

安西先生の名言集は 漫画の中でぜひ触れてみてください ハラオチ感が尋常ではないです

バスケの漫画は売れないという ジンクスがあったらしいんですね 日本の漫画界、スポーツ界、一部ビジネス界に多大なる影響を及ぼした名著だと思います

↓読み終わった後にいろいろ見てしまう、、、

www.youtube.com

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【書評】生き方 稲盛和夫

生き方

生き方

名著、やはり名著 なぜ生きるのか、どう生きるのかの指南としてはとてもシンプルで深みのある言葉が多い ビジネスマンじゃなくとも学びはあると思います

ひとことで言うと 一生懸命働きなさいをこの本では通して言い続けているわけですが

仏教的な教えがベースにあるので 「精進とは、一生懸命働くこと、目前の仕事に脇目もふらず打ち込むことで心を高めること」 という塩梅で含蓄のある言葉が多いです

あまり言葉を並べるよりも 本を手にとってもらったほうがいい一冊です

いずれまた読み返そうと思います

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【書評】やる気のスイッチ

やる気のスイッチ! (Sanctuary books)

やる気のスイッチ! (Sanctuary books)

モチベーションUP系の書籍は結局書いてあることが同じだから ずーっと手にとってなかったけど 騙された。読んで良かったです(久しぶりだから余計に)

何が良いか? 例が使えるものばかり、表現がマイルド。さすがサンクチュアリ出版。 出版社のテイストにわざと合わせているかもしれませんね

何が刺さるかは各人のコンディション次第だと思うので ぜひ、ビレッジバンガードでお手にとって確認してみてください

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【書評】7000人のエグゼクティブに学んだ 30代からの男の磨き方

7000人のエグゼクティブに学んだ 30代からの男の磨き方

7000人のエグゼクティブに学んだ 30代からの男の磨き方

インテリジェンス出身、現在は転職、結婚のサポートをしている エグゼクティブ、できる人の仕事術、プライベートの過ごし方などを様々な切り口で紹介している

若干これだけ読むと成り上がれ系の書籍なので 敬遠しがちだが、20代がむしゃらにやってきたビジネスマンが 30代に差し掛かった時に、普通で終わるか、本著を引用するとエグゼクティブに別れるか その分水嶺にたった時に、どう行動を変えていくのかという切り口で読むと面白い

著者も苦しんだであろう形跡もあるため より一層言葉が入ってくる

さらっと読めるために、30代ぼーっとし始めた ビジネスマンにはぜひ手にとってもらいたい

印象に残った一文を引用

30代で逃げた男には、死ぬまで同じところをぐるぐる回る回遊魚の人生しか残されていない

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【書評】外資系の流儀 佐藤知恵

外資系の流儀 (新潮新書)

外資系の流儀 (新潮新書)

NHKを出て、ボスコンで働いた著者が自らの経験とインタビューを通じて 外資系企業の全貌を明らかにした入門書 とにかく読みやすい

人事の仕事をさせていただくと 盲目的に学生が外資に憧れを抱いている人が多いですが やはり年収と相対するように激しい競争環境に置かれることがよく分かる

また、個人的に抜けていた観点としては 外資とはいえ、あくまでも本国から見た時の一地方法人でしかないために ローカライズが進んでいない拠点での閉ざされた出世チャンスなどは 大変興味深く、実態を知るという意味では価値のある一冊だった

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【書評】イーロン・マスク 未来を創る男 アシュリー・バンス

イーロン・マスク 未来を創る男

イーロン・マスク 未来を創る男

イーロン・マスクが認めた自叙伝 海外の書籍を日本語化した時のあの独特な読みにくさはなく ささっとページを読み進めやすい

事実に基づいて書かれているからであろう マスクを幼少期から調べあげ200人に及ぶインタビューを経て書かれている 一読の価値はある

成功者への嫉妬も含めて 報じられている中ではマスクはの破天荒さばかり目立ち 実態の見えにくい実業家だなと思いました

マスクの取り組みを知るまでは シリコンバレーイノベーションに対する期待がそんなに下がっているなんて知らず 知らなかったがゆえにマスクの既存産業をディスラプトするような会社を3社経営していることの 価値、敬意が湧いてきました

決して曲げない信念を持つことを マスクから教えてもらったように感じます

↓こっちもありますが、あまりお勧めではないです

イーロン・マスクの野望 未来を変える天才経営者

イーロン・マスクの野望 未来を変える天才経営者

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