人事の読書ログ

とあるWebベンチャーでマネージャーをしています

【書評】プロ論 情熱探索編

プロ論。

プロ論。

* 古くなってしまったが、各領域のプロにインタビューした記事をまとめた一冊 * 社会人になって仕事に熱を持てなかった頃に手にとった本を再読する * 当時には気づかないところに付箋して読み終える * 今の年齢では、自己客観視して足りないところを認知したり、他の人に抜きん出るために勉強を必死にすること * これがやはり刺さった。自己変革の最中であろうからかな。 * 中でも1つあげるなら * 若い人の最大の弱点は自分が変わることを受け入れず、今の自分で世界を考えたということです。自分が変われば世界も変わると言うことに気づいてない(養老孟司) * これが含蓄あって深かった

プロ論。2

プロ論。2

プロ論。3

プロ論。3

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【書評】鈴木敏文の本当のようなウソを見抜く

セブンイレブン経営者鈴木敏文さんの著書 内容は10年ほど前のものになるのと、小売業ならではの徹底した顧客思考の話が中心になっているが

その礎には、あくまでも数字にどこまでも向き合い 徹底的に当たり前のことを当たり前にやり抜く 数字に強い愚直な経営者の姿だった

地味なことをやり抜ける強さがあるのは かっこいいビジネスマン像だなあと思う

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心。 稲盛和夫

心。

心。

はじめからなにかできた人ではない稲森さんが真面目に努力を重ねてきたこと そこの答えを仏教の中に見出し自分を律して来られたことがすべて

仕事は、修行であり精進であり 心を高めることで道は拓けてくる

そう思うと、不安になったり、自信をなくしたり、他責したり、仕事が怖くなったり すべては心の弱さから来ているのかもしれません。

また、精進とはプロセスを磨くことであり 目標を置くことでもない、やりたいことが見つからないという不安に押しつぶされることもなさそうです 日々心を高めて、努力を重ねると、自然と道は拓けてくるのではないか ということだと思います

生き方 も合わせてどうぞ。

生き方

生き方

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【書評】稼ぐがすべて Bリーグこそ最強のビジネスモデルである

稼ぐがすべて Bリーグこそ最強のビジネスモデルである

稼ぐがすべて Bリーグこそ最強のビジネスモデルである

 バスケBリーグ立ち上げ物語  プロ野球球団からやってきたマーケティング担当者が川淵さんの強烈なリーダーシップのもと  2つに分裂していたバスケのリーグを統合し、人気スポーツへの躍進させるために奮闘する話    マーケティング目線で多くのデータが記載されており  実に興味深い  バスケが男女比同数で、競技人口が最も多いスポーツだなんて知らんかった、、、    そこで女性、若者にターゲットを絞り込んでマーケティング戦略を練っていく  マーケティング本ですね、これは

 今年の本で  上位に来る面白さだった

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【書評】福岡市を経営する 高島宗一郎

福岡市を経営する

福岡市を経営する

福岡市長高島さんの書籍 去年出張で福岡に行った際に、若い市長が頑張ってる。くらいの情報をさらっと受け流していたが改めて具体のチャレンジ内容を知れて良かった。 当然政治家なんで、いいこと書いてると思いますが ⁃ 身の丈通り、偉そうに感じない ⁃ 新しい世代にバトンタッチしていく中で自分がいるんだという視座 ⁃ ちゃんとコミットしてチャレンジしている ⁃ テクノロジーの変化をうまく活かしている ⁃ スピードを意識してる などなど、ですかね 政治家の書籍じゃなく、ビジネス書ですね おすすめです!

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【書評】小さな習慣

小さな習慣

小さな習慣

騙されたと思って読んでみて正解シリーズ

行動目標を定めて意気込んでも長く続かない ジムも英会話もダイエットも、、、という人にはおすすめ これを完璧にやれている人はいないんじゃないかという意味では 全人類におすすめ

行動目標をとにかく小さくしてみる だけのことなんだが、実際の効果のほどは ぜひ読んだ上で実践してみてください

今年一番実戦向きな一冊でした

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【書評】ビジネスモデルの教科書 上級編

ビジネスモデルの教科書【上級編】

ビジネスモデルの教科書【上級編】

今枝さんの著書、2016年発売 数あるビジネスモデル本の中でも、事例は新しく、網羅性もあって かつ過度に簡素化せずに、教科書的にかっちり教えてくれる一冊 取り上げているモデルの数も多いので、読み通すのに時間を要したが

業績を上げている会社のモデルは 業界内部において競争優位性を確立するための仕組みができている これをビジネスモデルと読んでいるが、まさに勝ち事例にはわかりやすい物が多かった

↓こちらが兄弟本↓

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