人事の読書ログ

とあるWebベンチャーでマネージャーをしています

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか

マイクロソフト伝説のプログラマーの仕事術 最近は、強烈な生産性を求める外資トップと仕事で渡り合ってきた人がとってもタフだと思わされる Messageはシンプルで、日本の働き方は夜型で最後に頑張る型になっているから アメリカのエグゼクティブ同様、朝を活用し、朝の二時間で仕事の8割を終わらせろ 時間との向き合い方を変えろ、オーバーワークな仕事は断れ。ということ

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 論文からサマリを抽出してくれるスタイル。改めて、小さな習慣でも書いてあったように、習慣化し、前頭葉のロスを無くし集中力が継続できるようにすること

倒れない計画術

倒れない計画術:まずは挫折・失敗・サボりを計画せよ!

倒れない計画術:まずは挫折・失敗・サボりを計画せよ!

 細かいティップスを集めたもの  朝何をすればいいのかを紙に書いておくこと、マルチタスクが悪なこと、細かく時間をセットしログを残しておくこと  土日の予定を計画立ててやることで幸福度があがること

苦しかったときの話をしようか

USJ森岡さん本。就活に際してキャリアや人生に迷う我が子に向けたメッセージ本。 画一的な就活の軸整理ではないアドバイスをする上で観点が新しい。まず強みを見出すこと、そして自分なりの強みが生かされる文脈を見つけること。課題は外ではなく内にあり、良質な内省の中から本当に選ぶべき道を見出すことができると伝えている。一生モノの職能を選ぶ。そのために自己認知をはっきり持つ。日本人が弱いセルフアウェアネス。 最後の章に森岡さんがPGアメリカ本社で、戦い抜いた経験が詳細に載っていた。守ってくれる環境に甘えだすとビジネスマンとしての成長は止まる。世界で戦っているビジネスマンと比較して戦い抜けるだけの強さはまだない。ぬるい環境で仕事しているのかもしれないし、周囲の優しさや思いやりは時として毒になることもあるのかもしれない。危機感も持った。

死ぬこと以外かすり傷

死ぬこと以外かすり傷

死ぬこと以外かすり傷

  • 作者:箕輪 厚介
  • 発売日: 2018/08/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

通勤電車に揺られていたサラリーマンが自分を追い込むために都内に引っ越し、地力で稼いでいくストーリーが面白い 結局、誰もが悩んでいる。悩む中で突破口を見出していく。 地味な努力をちゃんと積み重ねた上で、死にものぐるいで試行錯誤すればそのうち見えてくる。 やりきってもないのに、突き抜けることなんて無理。

人に頼む技術

人は誰かの助けを得ずに生きてはいけない。誰かを助けようとする社会的機能も保有している。実際に、頼まれごとがnoと言われる可能性は、事前予想よりも半分の確率しかおき得ない話。 ドアインザフェイス、フットインザドア、お願いがある頭出し、一緒にという共同意識などをうまく駆使しながら頼めると良い。 ただし、今回のポイントは、頼むという行為単体のテクニック論ではなく、人は基本的に誰かの役に立ちたい、助けたいので、その主体的な協力を勝ち得る人間関係を普段から構築し、頼みやすい土壌づくりに励むことかと。 周囲からのサポートが得られないと悩んでいる人は、考えている以上に自分の責任。はっきりと言葉にしなくても相手に自分のことや悩んでいることが伝わると考えてしまう、透明性の錯覚が起きている。らしいです